

2010.1.25 その哀愁を帯びた作品に、誰もが足を止める。清里
去る2009年、秋も深まり寒さが本番を迎えようとしていた11月末、ソフトクリームが評判高い清里の清泉寮(山梨県)ではどちらかというとオフシーズンを迎えていた。そのすぐ近くの施設で工作品の展示会が行われており、オフシーズンと言えどもパラパラと集まって来た清泉寮への観光客が足を運んでいた。冷えた体をホッとさせるような手作り作品が並ぶ中、誰もが立ち止まってしまうような、そして手に取ってかぶらずにはいられないひとつの作品があったと報告されている。その名は「ひとりプラネタリウム」。特に目立つこともなく、一見では作品には見えないような段ボールがただそこに置かれていたという。しかし、そのなんとも言えない哀愁を帯びたネーミングと、誰もがあったらおもしろいなと思ってしまうような深い共感、ただの段ボールに見えるが、いったい中はどうなっているのだろうという愉快な好奇心に、行く人びとが次々にかぶっていたという。かぶった人たちはほとんどが無言ではあったが、そこには人びとの心に広がる果てしない無限の宇宙が広がっていたことだろう。この作品の作者はなんと小学生だとのこと。子どものやり遂げる力の豊かさ、そしてどこか現代社会に洗練されたその微妙な発想に、だれもが足を止め、そしてかぶったその姿は哀愁を漂わせるのであろう。
真歩
Alien Creature Seen Polluting Sea At Piha Beach!
2010.1.3
at Piha Beach in New ZealandA local photographer took this photograph of a strange creature that seemed to be peeing from his left foot into the pure clean NZ water at Piha beach today. Another local reported hearing strange sounds that sounded like Simon and Garfunkel songs at around the same time.
Police and water conservation officials are asking anyone who knows where this creature lives to contact the local police station. Information leading to the capture of this creature will be rewarded with a can of Guinness.
Dave Firth
2009.11.15 『狭山平和市民まつり』にて歌いながら売りました。
↑注文はこちら日本国憲法9条を守ろう!というムーブメントの一つで広がった『9条スプーン』。その後継として登場したのが『反核スプーン』。1本500円という、ちょっと高価なスプーンですが、実はこれはカンパなんですね。何へのカンパかと言いますと、ニューヨークで行われる、NPT[核拡散防止条約]再検討会議へ平和運動を進める青年の代表を派遣するための資金へのカンパなんです。唯一の被爆国である日本から多くの青年が参加して訴えることは、NPT再検討会議へ多大な影響を与えるでしょう。しかし、日本の青年たちは貧乏です。ニューヨークへ行くには大金が必要です。ですから、皆でこのスプーンを買って、多くの青年をニューヨークへ送ろう!ってわけなのです。我々FUTURE WALKERのメンバーも二人NY行き青年代表に名乗りをあげています。是非とも反核スプーンを買って頂き、NYへ行かせてください。そしてカンパは出し損ってわけでもないんです。このスプーンは実は高級品。ステンレス18-8を使用して、新潟県燕市の洋食器屋さんが製造したもの。サイズ的にもちょうどよく、ご家庭に数本あってもいろいろと使えます。
2009.10.18 日航機墜落事故現場である御巣鷹山に慰霊登山に行きました
↑詳しくはこちら24年前の航空史上最悪の航空機事故である日本航空123便墜落事故は、520名が死亡し、4名が救出された。しかし、未だに事故原因の真相は公的には闇に葬られたままである。今回、映画『沈まぬ太陽』の公開を機に、映画演劇労働組合連合会の主催にて、御巣鷹山慰霊登山が実施されたので、ぜひともと思い参加しました。
